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入間基地航空祭 2009

 いつもは平日が休業日ですが、今年は11月3日の祭日が久々の休日休みでした。しかも11月3日ということで十数年ぶりに入間基地の航空祭に行ってきました。目的はブルーインパルスのアクロバット飛行。今までT-2時代からだと横田で1回(遠くから眺めたのを入れたら2回(T-2))、百里で1回(T-2)、浜松で1回(T-2ラストフライト)、入間で2回(T-4)の計5回だったのですが、久しぶりに見たら演目がかなり変わっていました。これまでの最新はT-2からT-4に変わった直後辺りの入間だったのですが、今回の演目で下向き空中開花(帰宅後調べてみたらかつてのとは違い、レインフォールというらしい)があったのには驚きました。いつの間に?また、アメリカで好評だったスタークロスを初めて見ましたが、そばで見ていた小学校低学年くらいの女の子が完成よりかなり前に「星の形になる!」と言っていたのが印象に残りました(親にかつてのビデオを見せられていた?)。

2009_iruma_air_6

 あと変に印象に残ったのが観客のペット(爆)。こんなのを連れているのは久々に見ました。種類は知りませんが、インコ(オウム?)を肩に乗せてました。航空祭ならでは?

2009_iruma_air_1


 ちなみに、「久々」というのは、かつて通勤途中で(東京都の多摩地域住宅街)鷹匠みたいな格好で猛禽類を訓練しているペットショップの人を見かけたことがあるから ^^; 最初は鷹匠かと思いましたが、しばらくして近所に鷹匠用の猛禽対を訓練して販売しているペットショップの存在を知ったから判明しました(現在の環境でも動揺させないように街中を連れて歩いて環境に慣れさせていたらしいです)。


 ブルーインパルスがT-4になって個人的に残念なのが離陸時の噴射炎の無いこと。T-2はウルトラ警備隊のような特撮みたいで趣味でした(爆)。カラースモークでないのも正直残念。

 ブルー以外では印象に残ったのは改めて違いを実感したF-2のバブルキャノピー。F-4とは違っていて最下部より中間部の方が幅があったのね。かつてビックサイトであった航空機関連の展示会でF-2のキャノピーを見た時、三次元形状のキャノピー越しでも視界がほとんど歪まない(方眼印刷をバックに展示)というのを見て驚いた事があったのですが、すっかり忘れていました。

F-2
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F-4
2009_iruma_air_3


 また、先日インターネットをブラウジングしていて知ったのがF-4のインテーク付近の整流板(スプリッターベーン)。単なる一枚板かと思っていたら、流速による影響の対策で小さい穴が沢山開けられていたとは。

2009_iruma_air_4


 あと、展示飛行では飛んでませんでしたが、帰投時に久々に音を聞いたらF-4はやっぱり爆音!F-4と比較すると、T-2ってやっぱり静かですね(笑)

 おまけ
 F-4の説明パネル。F-4EJ改となっていたのですが、「改」の字の部分がいかにも「改」らしくて思わず写真を撮りました(爆)

2009_iruma_air_5

 この手のイベントを見に行く度に願うのが、これらの機体が本来の目的を果たさないで済む事。個人的に自動車や航空機が好きですが、特に航空機は武力として開発されているものがかなりあります。これらが本来の目的を果たさずにいられる事が長期に渡り続くことがありますように…。

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