また衝動買い

 休日に時間があったので久々に近所のハードオフへ行くと、ちょっと気になる品物が有ったのですが、我慢してその日は帰宅。

 臨時収入があったので翌週改めてハードオフへ行くと、それはまだ売れ残ってました。そして結局衝動買い。

 品物は今更ですが、メーカー、型名不明の4x5判木製フィールドカメラ。
 多分国産。
 フジノンSW 90mmf8レンズ1本付き(程度は並よりやや良)。
 蛇腹の状態は若干悪いですが、価格は12,600円!
 レンズのオマケにフィールドカメラが付いてきた ^^;
 多分このカメラを売りに来た人が同時に持ってきたと思われるフィルムホルダーも一緒に購入。

 これでまた、変なおもちゃが増えました。
 蛇腹の穴はとりあえずパーマセルテープで対処したので、時間がある時に試し撮りに行きたいと思います。

 写真の技量以上の道具が安価に揃う。完全に道具道楽となっています(爆)

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オークション

 仕事がちょっと暇だったのでヤフーオークションを眺めていたら、めずらしいものが出品されていました。
 こんなもの出品して大丈夫?Nikon F3のニコンとGiugiaroとのデザイン契約書です。

 コピーだとは思うんだけど出品時点の開始価格85万円からすると、オリジナル?


 果たして購入者はでるのかな?

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コダック値上げ

 吉祥寺のヨドバシカメラへ行って久々に白黒フィルムを購入しようとして違和感発生。
「あれっ?コダックのフィルムこんなに高かったっけ?」

 前回購入時に290円だったT-MAXの120フィルムが390円。400TX 120も同様に300円から440円になってました。気が付くとそばに値上げ表示のチラシが張られていました(7月1日から値上げしていた)。富士フイルムがばら売りしなくなり、ISO感度400のブローニーも販売しなくなったのでコダックをあてにしていたのですが。残念。

 さらに。コダックのホームページを見に行ったら、現像液類も9月1日から15%の値上げが予定されているみたい。いかにコストをかけずに気軽に現像を楽しむかという方向で写真を再開したけど、コストに関しては段々きびしくなってきました。もう少し遅いペースで変化すると希望的観測をもっていたのですが、あまい希望すぎたようです(爆)


 今日現在、富士フイルムから薬剤関係の値上げ情報は無いけどコダックがこれだけ値上げしたら、半年後くらいには富士フイルムも追従するんだろうなぁ orz

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富士フイルムがフィルム製品の仕分けをしたようです orz

 久しぶりに写真関連のホームページを巡回していたら、恐ろしいニュースがあったことを今更知りました。富士フイルムがフィルム製品の販売縮小です。

 詳細は富士フィルムの下記ページに記載されています。
 http://fujifilm.jp/information/articlead_0029.html

 私が必要とする範囲で以下にざっと書き出して見ます。

白黒フィルム(富士のホームページでは「黒白フィルム」)
 ネオパン 100 ACROS 135     : 24枚撮が無くなり36枚撮のみ(個人的にあまり影響なし)
       120             : 5本パックのみとなる(まあ、継続してくれるなら…)
 ネオパン 400 PRESTO 120     : 在庫終了次第、販売終了(ダメージあります orz)
 ネオパン 1600 Super PRESTO 135: 24枚撮が無くなり36枚撮のみ(個人的にあまり影響なし)

 あとはシートフィルムが4x5と8x10だけになり、梱包単位が20枚の製品のみになる模様。


リバーサルフィルム
 120フィルムは基本的に全て5本パックのみとなる(まあ、継続してくれるなら…)
 (T64のシートフィルムは在庫終了次第、販売終了)


カラーネガフィルム
 PRO160NC 120 : 在庫終了次第、販売終了(個人的にあまり影響なし)
 PRO160NS 120 : 5本パックのみとなる(まあ、継続してくれるなら…)
 PRO400  120 : 5本パックのみとなる(まあ、継続してくれるなら…)
 REAL ACE 135 : 24枚撮が無くなり36枚撮のみ(個人的にあまり影響なし)
        120 : 5本パックのみとなる(まあ、継続してくれるなら…)


 基本的に、富士フイルムの案内にあるように梱包形態の変更と135はフィルム長の整理、シートフィルムはサイズラインナップの縮小、といった感じです。

 そんな中、さり気無く削除リストに入っているネオパン 400 PRESTO 120。これは痛い。せっかく写真を再開して慣れはじめたフィルムなのに。135のPRESTOは販売継続。ACROSの120も販売継続。なぜPRESTOの120だけ無くなるんだ orz

 こうなると400はコダックのT-MAX?数ヶ月前にもう少しT-MAXを試してみようか?と検討していたのを実施する必要がありそうです。

 120を使って写真をはじめてみたい人はいまのうちがお勧め。数本単位でいろんなフィルムが試せるので、安価にフィルムを各種揃えられます。今後は5本単位が多くなり、様々なフィルムを試してみたい人は初期投資が必要です(涙)

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写真用ブログ始めました

 niftyファミリー会員登録の関係で、余っていたブログ開設権?があったので、いまさらですが、私が撮影した写真公開用のブログを開設してみました。興味がある人は除いて覘いてみてください。なお、見てがっかりしたなどの苦情はご遠慮願います ^^;

PS.今現在写真は1枚しかないです。これからボチボチ更新していく予定…。

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フラッシュの製品名

 久々にカメラを使い始めて浦島太郎気分になったものの一つに、フラッシュの品名に含まれているガイドナンバー(以下G.N.と省略)がありました。たしか以前は、"xxx30"などと製品名に数字が入っているとそれは35mmフィルムカメラの35mmレンズ換算のG.N.のはずでした(違った?)。

 久々にフラッシュのカタログを眺めてみると、なんと品名に入っている数字の大きいこと。「技術の進歩はすごいなぁ」と思いつつ仕様を見ると???

******************
以下のスペックはいずれも記述無ければ35mmフィルム、ISO100・m時のG.N.
カッコ内は35mmレンズ換算時のG.N.
******************
シグマ EF-530DG ST
  ズームヘッドが105mmの時、 G.N.53(31)

サンパック PZ40X
  ズーム位置が80mmの時、  G.N.40(28)

オリンパス FL-50R
  FOUR THIRDS 42mm時、   G.N.50(36)

ソニー HVL-F58AM
  ズーム位置が105mmの時、  G.N.58(36)

ペンタックス AF540FGZ
  ズーム位置が85mmの時、  G.N.54(39)


 キャノンも調べたかったけど、インターネットで確認できず。数字を見ると、多分上記のメーカと同様かと思われます。
 大抵の場合、ズームヘッドで集光した結果のG.N.を売りにしてました。どうりで数字がインフレおこしている訳だ。まるっきり嘘はついていないけど、折角今まであった判りやすい慣例を不明瞭な状態にするなんて…。宣伝するのに見栄えが良いかもしれないけど、もう少しどうにかしてもらいたいもんです。


 ちなみに、パナソニックは従来の表示形式でした。
パナソニック PE-60SG
  135mm用パネルセット時 G.N. 80(60)

 そうだよ。こうあるべきなんだよ。頑張れパナソニック!次回購入時、お金があれば購入したいと思います ^^;

 他と違う例としてはニコンやニッシンがありました。ニコンは製品名の数字にG.N.とまったく違った数字をいれていますが、製品特徴の記載は35mm時の値を明確に表示していました。製品名にある数字はG.N.としてはなさそうな数字なので、これは誤解を招きにくい方に分類しても良いかと思います。ニッシンはよく判らない。一見G.N.関連の数字かと思うと違うみたいだし。Di622の場合、ズーム位置が105mmの時、G.N.44。


 長々と各メーカとG.N.に関して書きましたが、言いたかった事は、
 シンクロターミナルをホットシューに置き換えられるアダプタが同梱されているのに惹かれて、いまさらマミヤのMZ 36R(グリップタイプのでかいやつ!)をジャンクで購入したけど、これでG.N.36なのに、クリップオンタイプでG.N.50(35mmフィルムの35mmレンズ換算)を超えると思われた製品がなんと多いこと。悔しいから調べてみると、実質的な性能はあまりそれらと負けていなかった事が判ったので自己満足、というオチでした(爆)

 全てはサンパックがautoシリーズ用のシンクロコードを欠品にした事がきっかけ(ヨドバシ店員によると再生産しないらしい。自分でサンパックに確認ていないあたりがいいかげん。本当に必要なら自分でサンパックに問い合わせましょう)。サンパックのサポート体制を信じてフラッシュを購入していたのに orz

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D-76の注意書きの怪

 復活後何本か白黒フィルムを現像してみたのですが、どうも仕上がりの感覚が以前と違っているような気がしてます。全体的にのっぺり感があります。フィルムの粒子が以前より細かくなっているのが原因かと思い、かつての状況を再現しようと思ったのですが、根本的な障害がありました。

1 ネオパンSSはブローニー判のラインナップがない
2 かつて使っていた現像液(フジドールだったかな?)がない

 フィルムは35mmならまだ販売されているので良いのですが、現像液は再現できず(自家調合するほど根性ないです)。調べてみるとどうも過去に使っていた現像液と同等なやつはコダックのD-76のようなので、とりあえず手軽にかつての状況を再現できそうなD-76を購入して試してみようと準備してます。

#のっぺり感に関して時々書き込ませてもらっているブログにコメント記入したところ、やはり微粒子化の影響がありそうな旨の回答を頂きました


 ここからが本題。上記のような経緯で今回初めてD-76を購入してきたのですが、家に帰ってきて現像液作成方法を確認すると、そのパッケージに張られていた日本語の使用方法の記述が???でした。

---- 以下一部抜粋 ----
溶解方法
1. 52度の水828mlを用意します。
2. 薬品が底に沈まないように(以下略)
3. 全量が1リットルになるよう水を加えます。
4. 完全に混ざるまで攪拌します。
---- 抜粋ここまで ----

 正直いって一番目の記述で目が点になりました。52度限定?しかも828mlって、そんな半端な量を計量しないといけないの?と思って英語記述の方を改めて確認すると、イラストで、

50~55度、800mlの水を用意
完全に溶けるまで攪拌
全量が1リットルになるように水を加える

といったように読み取れる記述になってました。やっぱり普通はこういった数字のはずだよなぁ。
 なぜこの表記が日本語になると52度とか、828mlなんて変な数字になるのかまったく判らない。とりあえずざっとパッケージの記述を見ても、「日本の場合は日本語の記述に従わなければ駄目」といった記述も無いし、面倒なので今回は英語表記方式で作業予定とします ^^;

 52度は気持ち的に平均を取って端数切捨てなのかなぁ?と想像できなくも無いんですが、828mlの件は想像できないです。いったい何でだろう?ガロン用パッケージの英語記述からいきなり1リットル用パッケージの記述に和訳&数値を比例変換してこうなった?

実際の製品の写真を追加しておきます(10/5追記)
日本語版
D76_note_ja

英語版
D76_note_en


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光漏れ

 中古で露出計を購入したので、カメラと露出計の操作練習でまた適当に写真を撮ってみたのですが、2コマにまたがって原因が良く判らない光漏れがありました。
いままでこの写真を撮影したフィルムホルダでは3本しか撮影していませんが、こんな現象は全くなし。いったい何が原因なんだか orz
Photo


 今回中古で購入したのはセコニックL-358。もっと安価なL-308シリーズでも良かったかもしれませんが多分スポット測光をしたくなりそうな予感があったので、ちょっと背伸びをしてみました。ただ、今回の露出計練習を兼ねた撮影では、私が思っていた以上に露出オーバーの傾向があるような感じ。露出計の向きが適切でなかったのか、それともまた別の問題があるのか?また新たな課題となってしまいました。

 写真は今回撮影したものをスキャニングして、明るさ等を若干修正したものです。
Nogawakouen

2maibashi


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6x7の解像度

 ちょっと一般的でないもの(布絵の複写)をカラーネガで撮影し、同時プリントに出してみました。中判は画質が良い、ということで布の織目がどの程度再現されるのかのテストです(実は中判ですぐにでも本格的にやりたいのが布絵の複写だったりします)。

 とりあえず露出やピントが見たかったので、プリントサイズは特に大きくすることなくBL。仕上がりを見ると、当たり前ですがプリントでは織目がよく判りませんでした ^^;
 気を取り直してルーペを使ってフィルムを確認すると、フィルム上には想像していた以上に織目が見えました!最近はマニュアル35mmカメラでピントを綺麗に合わせられない私ですが、RB67ならルーペでピント合わせできるし、フィルムサイズも大きいのでバッチリでした。あとはもう少し大きく焼いてもらってどれくらいになるかですが、最終的にはポジで撮影する予定なので、ポジで撮影してみてから試してみたいと思っています。

 また折角撮影したネガだしスキャナで取り込めるのでパソコンでも大きく印刷してみたのですが、こちらは良い結果になりませんでした。織目がつぶれてました orz まあ、何も考えずに取り込んだので解像度が妥当かどうかも怪しい状態。時間ができたらちょっと真面目にスキャニングしてみたいとも思っています。

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120フィルムのリール巻き作業

 夏休みの間にさらに120フィルムを3本現像してみました。そして現像用リールにフィルムを巻くときのコツに気がつきました。
 最初はフィルムをいきなり現像用リールに巻いていたのですが、少し巻き進めると遮光紙が邪魔になってフィルムを巻くのが大変でした。そこで「急がば回れ」と思い、一旦フィルムと遮光紙を分離してからフィルムを現像用リールに巻いてみることにしました。これが正解。思いのほかスムーズに巻くことができました。なんだ、はじめからこうすればよかったのね。ひょっとしてこうするのが基本だったとか?(その可能性、とっても大 ^^;)

 ただ、現像作業はうまくできるようになったのですが、問題は写真そのもの。友人にちょっと露出計(フラッシュメータ機能つき)を借りてフラッシュ撮影に挑戦したのですが、うまく露出が合いませんでした。ちょっと原因不明です。まだまだ精進が足りません orz

 こうやって苦労して撮影してみると、AE機能の付いたカメラの便利さが再確認できます。しかし、いちいち失敗しないように慎重に作業を進めて撮影するフルマニュアル機は「写真を撮る」という点において、AE機能付きのカメラ以上に面白い気がしてきました。私にとって中判カメラを入手する目的は「簡単に高解像度が得られる」、であって撮影を楽しむ気はあまりありませんでしたが、ちょっと意識が変わってきたかも。

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