F1マシンの作りかた?

 ニュースサイトで紹介されていた面白い動画がありました。
 F1マシン(レッドブル RB9)を製作する?動画です。
 RB9 RHYTHM OF THE FACTORY

 FSAEの予算の規模を拡大していくとF1になる事がよく解りました ^^;
 リヤウィングのクリア塗装?と配線の手半田に親近感を感じました(笑)

PS. レッドブルもムトーのドラフターを使っていたのね(10秒付近)。ここにも親近感が(笑)
 悲しいことにこの記事を書くにあたり、ムトーのホームページを確認したら私が持っている様なアームタイプがラインナップからなくなってました。CADがアームタイプを駆逐した模様です。アームタイプはちょっと扱いが面倒なところがあったし、しかたがなかったか?(涙)

PS.2 今日のロシアの隕石(小惑星?)落下の映像(周囲が明るくなり、その照明があっという間に移動するやつ)、SF映画のワンシーン?という感じでちょっと怖かったです。2年前の震災(津波)といい、映画のシーン以上もしくは同等の状況が現実に起きている今日この頃。そろそろ平穏がずっと続いて欲しいと願います(真剣)。

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Red Bull Stratos

 日本時間で今晩、究極?のスカイダイビングが行われるそうです(これより高くなるとスカイ(空)ダイブではなく、スペース(宇宙)ダイブ?)。
 気球で高度36.5kmを越える高さまで上昇してのスカイダイビング。最高速度は音速を超える事を目指しているとの事。
詳しくはRed Bullの特集ページをご確認ください。

 一応専用装備を開発したとはいえ、音速突破を目指すとは。まあ、空気が薄い領域であれば衝撃も弱く済む?

 ディスカバリーチャンネルなどでは生中継もあるそうだし、Livedoorでライブストリーミング配信もされるので興味のある人は是非!私は残念ながら外出予定があり、ダイビング中は不在で生中継は見られないかも。


 事故無く無事に帰還し、ついでに目標としている成果を一つでも多く達成してくださいっ!

天候不良により延期されました。新たな日程はまだ発表されていない模様(2012/10/11 追記)
新たな日程が発表になりました。日本時間で14日21時以降から翌日早朝にかけて、との事(2012/10/12 追記)
書き忘れていましたが、予定通り無事に終わったようで良かったです。当日は中継を見ようと思っていたのですが、疲労で見るのを忘れてました。残念 ^^;  (2012/10/18 追記)

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金環日食

 前日の天気予報では期待できなかった金環日食の観察。無事観察することができました :-)
 途中薄雲がかかり、肝心な時にどうなる?と心配しましたが無事金環日食が観察できました。
Before_annular_eclipse


Annular_eclipse

 今日の日本のブログ、日食の話題が占める割合が凄そう(笑)

 一週間前にテストで撮影していたけど、日食が進んだ時はフィルター代わりに使った白黒フィルムは1枚で観察することになりました。前夜に仕事が終わってから作成したその場しのぎ用フィルター、フィルムの枚数を簡単に変えられるようにしていて正解(笑)
Film_filter_1

Film_filter_2
コンパクトデジカメで撮影のため、レンズの筒にかぶせて使用。

 次の太陽関連イベント?は6月6日にある金星の日面通過ですが、これを観察するのはフィルム代用フィルターでは難しいか?
(これを逃すと次に日本で金星の日面通過が見られるのは2117年だそうです)

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しずく打ち上げ

 しずくの打ち上げ生中継をみてました。とりあえず無事に上がったみたいです。
 これから軌道投入、運用開始、とまだまだイベントは尽きないでしょうが、想定寿命を超える長寿な衛星になってほしいものです。

PS. 生中継の最後に写っていた射点、なんか煙(水煙?)に放水していた感じだったけど火災があった?

その後特に話題になっていなかったので、火災ではなく準備して使わなかった水の排水だったみたいですね。
(2012/5/19追記)

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金環日食対策?

 いよいよ近づいてきた天文イベントの金環日食。わざわざ日食グラスを買ってまで見たいとも思っていなかったのですが、ふと思い出したのが感光させて失敗したフィルムの存在。撮影後ほったらかしていたら水糊が剥がれて感光していた120フィルムで、あきらめ悪く現像してみたらやっぱり駄目だったやつを捨てずに残していたもの ^^;

Bw_120_film
コダックのフィルムです。400TXだったかな?

 カラーネガフィルムを感光させて黒くしたものは日食観察にNG(色素で黒いだけなので、赤外線が通過)だけど、白黒フィルムを感光して黒くしたものは銀が残っているので日食観察に使えるらしい。何かに使えるだろうと残しておいて正解!単に貧乏くさいだけ?(笑)


 日食予定時刻近辺の時間帯で試しに太陽を透かして見ると、2枚重ねるとそれなりに見えました(日食が発生していない太陽です。1枚だと私のネガでは眩しさが残る)。
Sun_20120514


 当日の朝、天気が良くて(これが一番の問題)忘れていなければ、折角なのでこのフィルムを活用して日食を眺めてみたいと思います。

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打ち上げ成功

 先日打ち上げが延期されていたH2Aロケット、打ち上げが無事成功したようでなにより。

 そして打ち上がる物があれば、落ちてくる物も。現時点では日本に落ちてくることはほぼ無くなったようですが、どこにも被害がでないことを祈ります。

PS.ニュートリノのスピード違反(光速よりスピードオーバー)が判明した件、今後どうなるかちょっと気になります。

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良いのか悪いのか

 打ち上げが延期されていたH-IIAの19号機。原因は判明し、対策も完了。さらに何か無いかと再確認したら新たに見つかったのが誤配線。グランドに落とさなければいけない端子がグランドに接続されていなかったらしい。文面を見ると、多分オープンになっていた?

 打ち上げ前に問題が見つかって対策で来たのは○。
 更に類似問題が隠れて無いかを確認して問題箇所を発見、対策できたのは○。
 製造図面上のエラーがあったのは×。
 図面上のエラー(電源、グランド配線)を回路シミュレーターなどで自動チェックできないシステムは最悪?


 お金をかけているし緊張感のある仕事だから、この程度の問題(端子の電源、グランド接続なんてICの使い方で一番の基本)があるというのは困ったモンです。打ち上げ前に判ったのだから良しとする?多分問題発見時に打ち上げ関係者が一番ビビッタに違いない。いざという時に自爆させられなかったら…。

 グランド接続すべき箇所が浮いている時の回路チェック、デバッグの時に見つかるかどうかはIC内部の回路によるけど一番いやらしい感じになりそう。見つかる可能性もあるし現象がなにも起きなくてもおかしくない。ただ、肝心な時には問題発生する可能性あり ^^;


 まあ、事前に対処できたんだから「良い」だろうなぁ。追加コストはかかっちゃうけど。あとは打ち上げが成功して、衛星が正しく機能してくれる事を祈るのみ。

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