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Gateway Performance 1500DXにWinXP Pro SP2をインストール

 ここ数日、もらった古いパソコンへWinXP SP2をインストールするのにはまってました ^^;

 パソコンは今更なPen4マシンで撤退前のGateway Performance 1500DX。実装されていたメモリが256MByteしかなかったので絶滅寸前?のRIMMを中古で探してきて512MByte追加。ハードディスクは交換しておきたかったので安い160GByteのハードディスクに交換してからインストール開始となりました。
 インストーラでパーテーションを設定し、フォーマットの最終段階でエラー発生!調べてみるとこのパソコンのマザーボードはインテルのD850GBで、ビッグドライブの壁がある製品。でもよく考えると今回のパーテーションは壁のはるか手前。先頭からたかだか40GByteがフォーマットできない状態。いったい何が原因なのか…。まさかこんなところでトラブルが起きるとは思ってもみませんでした。

 中古でもらった時点でWinXP(初期バージョン)がインストールされていた実績もあるし(メモリ256MByteだったので、ほとんど実用不可。よくあんな状態で使っていたなぁ > 前ユーザ)、インターネットでいろいろ探してみると、やっぱりこのパソコンでWinXPがインストールできないはずがない。BIOSのアップデートで症状が変化するかもしれない?と思って今度はBIOSのアップデータを探したところ、Gatewayのホームページに最終バージョンがありました。
 ただインテルのD850GBサポートホームページも確認してみると、Gatewayからリリースされているよりも新しいバージョンのBIOSも見つかったので、とりあえずインテルからダウンロードした方で試してみることに。

 いざBIOS書換え用のFDを用意して、書換え開始。再起動してみたけど、どうやら正しく書換え出来ていない様子。どうも既存のBIOSの特定データを書換え前に確認し、関係ないボードのBISOを間違えて書換えないようにしているチェックにひっかかっているようでした orz
 インテルBIOSをあきらめて、素直にGatewayがリリースしているBIOSに書換えて再度WinXPのインストール再開したのですが、症状に変化なし。

 マザーボードがNGなのかも知れないと思い、試しにWin98SEのインストールディスクでハードディスクをフォーマットしてみたら、これはOK。気をとりなおして再度情報収集したところ、ありがたいホームページを発見する事ができました。ヤッタ-!

書換え方法は、
 1 書換え用のFDを作成してFDドライブに挿入
 2 マザーボードのFlashROM横のジャンパピンをオープンにしてから電源を入れる
 3 FDから起動してビープ音がして書換え開始。しばらくすると再度ビープ音がして書換え終了
 4 電源を切って、ジャンパピンを元に戻す
 5 再起動してBIOSのバージョンが最新の番号に替わっていたらOK

 これであとはBIOSの各設定を正しくセットすれば全て問題ないはずなのですが、ここでまた問題発生。
 なんか妙に遅い!!メモリチェックの表示が4MByteごとにカウントアップされるのですが、1回カウントアップするのに1秒近くかかる!BIOSの設定が悪いのかと思い、いろいろ試してみるも効果なし。
 結局「駄目もと」で再度BIOS書換え用FDを使い、再度のBIOS書換え(今度はジャンパピンの変更無しに通常の書換え)をしたところ症状が解消されました。1回目の書換えでNGだった理由は一体なに?疲れましたorz。

 WinXPインストール開始前はまさかこんなに苦労するとは思いませんでしたが、これでやっとWin98SEからWinXPに移行できます。Pen3(Slot1 500MHz)のWin98SEからPen4(1.5GHz)のWinXP SP2。格段の性能向上ですが、世間の波には完全に乗り遅れています(爆)今回のGatewayマシンには、5年は頑張ってもらう予定です ^^;

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