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VideoStudio12でDVD作成のコツ?

 以前「DVDエンコードで音声が収録されない」といった記事を書きましたが、この時はPCの性能が足りていなかっただけの模様でした。その後、しかたがなくPCを更新してVideoStudio12を購入し、miniDVテープからDVDを作成できるようになりました。

 しかしこれまでに2つほど正体不明のDVDエンコード途中のエラーを経験したので、参考までに紹介したいと思います。

1 「予期せぬエラー」(同時に表示されたエラーコード?は"5:0:0"といった感じ。詳細記録忘れ)
 原因をサポートに確認するも、回答はデフラグとハードディスククリーンアップとは…。エラーコードらしき数字があったので、明確な対策を教えてもらえると思ったのに orz。
 多少なりとも原因と思われる部分を探した結果、HDDのシステムインストールパーテーションの空きが少なかった(数GByteしかなかった)ので、不要ファイルを削除して数十GByteの空き容量を確保して再度トライしらたうまくいきました。
 映像データ、作業ファイル、プレビューファイルなどはすべてシステムと別パーテーションに設定していて、そちらの空き容量は数百GByteあったのになぜ?

2 「いくつかのチャプタエントリーフレーム番号が全体のフレーム数を超えています」
 チャプタポイントは1時間のデータで20個弱。それでもこんなエラーが発生しました。しかも延々と処理を実行し、最後の方で。こんな数字くらい先にチェックしとけっ(怒)
 インターネットで調べてみると、このエラーにはまっている人は多い模様。購入前にいろいろ調べたつもりだけど見落としてました。
 サポートのQ&Aでは、チャプタポイントを編集画面とDVD設定画面の両方ですべて削除して、DVD設定画面で改めてチャプタ設定する、というような記述がありました。しかしこれを試しても現象変わらず。気分転換?に別件のDVDを作成したところ、原因の一端と思われる現象を確認しました。

 別件のDVDは元データサイズはエラーが出たやつと同じくらい、チャプタ数は4個、作成後の予定データサイズはエラーが出たやつの1/3くらい。これはうまくDVDを作成できて、確認のためにDVD再生をしていたら何故かチャプタ数が倍以上になっている。ナゼ?
 どうやら字幕の区切りなど、チャプタポイントを設定していない箇所でも勝手にチャプタが設定されてしまっています。完全にバグだろ!Q&Aに書かれているような対策をして、本当に改善されている人っていたの?今まで私は字幕などをほとんど使わず、しかもチャプタ数は数個のDVDしか作成していなかったので現象が発生していなかったようです。

 対策として面倒ですが一度ビデオファイルを作成し、改めてDVDエンコード時にチャプタポイントを設定してDVD作成、という2パス方式としました。今のところこれでなんとかDVDは作成出来ています。


 VideoStudioは他にもキャプチャ時の接続機器判定?に時間がかかったり、編集画面でチャプタポイントの個別削除が面倒だったりと何かと不便なところがあります。安価なのでしかたが無い?次回のバージョンではもう少しましになっていることを期待します ^^;

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