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元凶はCorelそれともApple ?

 久々にVideoStudio12で新たなトラブルが発生しました orz
 今までに発生したありがちなやつはうまくトラブルと付き合いながら(笑)作業を進めていたら突然同じエラーが頻発するようになりました。表示されるのは

「問題が発生したため Corel VideoStudioを終了します。」

といったやつ。エラーに伴い送信しようとしてたエラーデータは
----------------------
AppName: vstudio.exe
AppVer: 12.0.0.0
Mod Name: coreaudiotoolbox.dll
ModVer: 7.9.4.0
Offset 0025ff19
----------------------

 調べてみるとcoreaudiotoolbox.dllはアップルのiTunesなどに含まれるDLLで、アップル製。またインターネット上の情報ではmp3形式のデータが含まれていると問題が発生する事例が紹介されていて、解決策は

・mp3形式データをwav形式に変換しておいて作業する
・coreaudiotoolbox.dllを最新にする
・coreaudiotoolbox.dllを削除する

といったものでした。とりあえずこれらの情報を元に色々と試してみました。

 問題発生前にもmp3形式のデータは使っていたのですが、念のためmp3をwavに変換してみても効果なし。iTunesを最新にしてみても効果なし。

 VideoStudioは現在X3という最新バージョンがリリースされているので、体験版をインストールし試してみるも状況に変化なし(涙)

 coreaudiotoolbox.dllの名前を一時的に変えてみて、見かけ上ファイル削除したようにしてみたらvideoStudioが突然死する問題発生せず。しかし、mov形式のファイルの扱いに問題発生。音が出ない(爆)

 しかしこれで原因と対策がある程度見えました!
 問題が発生し始めたのはそういえばmov形式のファイルを追加した後。mov形式もアップルのQuickTimeフォーマットなので、どうやらmov形式ファイル再生にcoreaudiotoolbox.dllを使っていて、mov形式ファイルの音声データの処理時に問題が発生していた事が原因のようです。

 解決策として行ったことは、以下です。

・原因と思われるmov形式ファイルから音声データをwav形式で取り出す。
・coreaudiotoolbox.dllのファイル名を変更し、一時的にアプリから見えないようにする。
・mov形式ファイル部分のwav形式音声データをVideoStudioの音声トラックに追加する。

 mov形式のファイルから音声データをwav形式で取り出すのはVideoStudioや何かしらのWin用ツールでも可能だったかもしれませんが、もう気力が無かったので問題発生の可能性が一番低いMacのiMovie HDで作業してしまいました ^^;


 今回の問題は特定のmov形式ファイル(1個しか使ってません)が原因だったので、果たしてすべてのmov形式ファイルが問題になるのか、それともたまたまだったのか…。時間ができたらCorelに質問してみたいと思いますが、原因はVideoStudioのDLL呼び出し方法?それともDLL自体のバグ?

 VideoStudioは比較的安価で便利なんですが、トラブル多発で疲れます(涙)


2011/Mar/25 追記
その後CORELのサポートページを見にいったらmov形式に関してずばりの答えが書いてありましたorz
VideoStudio 12 のQ&AのQ12
そういえばマニュアルのどっかにも書いてあったような ^^;
もしかしたらVideoStudio12のインストールディスクに入っているバージョンのQuickTimeを使うとマシになる?とりあえず私は面倒なので未確認(爆)

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