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ソフトウェアの維持費(バージョンアップコスト)

 完全に趣味でしか使っていませんが、アドビのソフトウェアの維持費が困ったことになりました。以前ちょっと頑張って購入したPhotoshopですが、趣味の範囲なので別に全ての最新バージョンを追いかける必要も無く、先日必要にせまられて初めてアップグレードを購入しました。その間見送ったバージョンは2つ。結果としておおよそ5万円の節約となりました。しかし昨日の発表で今後はアップグレード可能なバージョンは直前のバージョンのみ。なのでアップグレードを1回でも見送ると、最新バージョンが欲しくなった場合は新規購入の道しかありません orz

 今回のルール改正、どうみても過去の資産を人質にとった強者の恫喝にしか思えない私は古い人になるのかなぁ。下手に昔からのバージョンアップコストの流れを知っている分だけそう思ってしまい、開発者側から見ればバージョンアップサポートはお客さんへの特別優待であり、アップグレード版を用意してくれているだけでも「ありがとう」なのかもしれない?ただアドビに限った話しではなく、大多数のソフトウェアはバージョンアップしてもたいしてコストメリットを感じない現状の悲しさ ^^;

 今現在私がバージョンアップをためらっているソフトウェアはMS Office Personal 2003、VideoStudio12、Canvas11。これらは便利でよく使うのですが、VideoStudioはバージョンアップしたとしても安定性の悪さに定評があるし(笑)、OfficeとCanvasはバージョンアップしても今の所個人的には利点があまり見つからない。これらのソフトがアドビの真似をしはじめるとかなり困ったことになるなぁ。


 私はアドビ製有償ソフトウェアはPhotoshopだけを趣味で使っている程度だからいざとなったら機能向上しているPhotoshop Elementsでも代替できる可能性があるけど、各種Suite製品を使わざるをえない中小企業では新しいアップグレードルールで泣かされるところが多数発生しそうですね。

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