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Mac mini 2020(2018)導入

 前回の記事に書いたMac miniの本体更新、やっと落ち着きました。今回はMac miniをBTOで購入しました。今までのMac mini(以下、旧Mac)のストレージ容量が1TByteだったのと、せっかくだから後から変更できないイーサネット部分を10Gに変更しました。
 そして6日に届きました。かかった日数は下記のとおりでした。Mac miniは上海で製造なんですね。半年前だと新型コロナ関連ではたしていつ届いたことやら。

8/31 夜間発注
9/3 発送(上海)
9/4 中継(深セン)
9/5 ADSC支店(日本)
9/6 到着

 旧Macからの移行はバックアップがそれなりに取れていたので、Time Machine経由でもなんとかなりそうだったのですが、それより直接の方が速そうなので旧MacからSSDを取り外して、所有していたUSB3.1Gen2ケースに入れてUSB経由で行いました。データ転送時に表示されていた転送時の転送速度は、最低で20MB/秒。最高は400MB/秒でした。Time MachineのHDDはUSB3.0だったので、転送速度の面でも結果としてやはりこちらが正解だったかな。

 移行後は大体問題なく動いたのですが、メールのパスワード再設定など微妙な設定のやり直しが必要でした。すべてを再インストールするなどと比べれば十分速やかに作業を終えることができました。

 そして、今回の移行のメインイベント。メモリの交換を数日前に終わらせました。BTOでもメモリを変更できますが、ちょっとその価格差に………。この作業をする予定だったので、購入時にAppleCareは購入してません ^^;

 今回購入したメモリは下の写真のものです。32GByteにしました。16GByteでも良かったのですが、せっかくなのでちょっと奮発。以前より頻度が落ちますが、動画編集対策です。

  • Cfd_w4n266ps_16g

 作業自体はインターネットで紹介されている資料を参考にして、スムーズに終了しました。情報を公開してくれている人たちに感謝です。

 参考までに基板の写真でも。 

  • Mac_mini_2020_pcb_1
  • Mac_mini_2020_pcb_2

 

 交換後のメモリはこんな感じです。

  • Mac_mini_2020_ram_setting_1


 私が作業をして一番手こずった?のはメモリをソケットに差す部分。2枚あるメモリモジュールのMac mini基板側の1枚が上手く差し込めず、最初は下の写真の赤丸部分の金具がメモリモジュールの穴にちゃんと収まりませんでした。リスクを覚悟して自分でこの作業をする人は、注意してください。私の敗因はたぶんメモリモジュールを差し込む時の角度が悪かったのだと思います。 

  • Mac_mini_2020_ram_setting_2

 


 今回の作業をするにあたってネックになったのは、やっぱり工具です。旧MacのSSD換装でヘラ類は持っていたのですが、トルクスのサイズが変更されていて工具の新調が必要でした。T10は所有していたので、必要だったのはT5とT6H。私は下記の製品を購入しました。トラスコのTHRー6HとWeraの867/4(T5)です。どちらもヨドバシカメラで通販でした。ヨドバシカメラもだんだん「カメラ」から離れているような…。

  • Thr_6h
  • Wera_867_4

 T6Hはこの製品でまったく問題なかったです。ただ、ブロワファンを脱着する際にあと3cm位は長い方が作業が楽そうだったので、T6のもう少し長いグリップ付きのものがあると作業は楽です。
 T5もこんな形状よりグリップ付きの方がお勧め。私は差し込みタイプにこだわったのでこの工具です。今回の作業ではT5のネジの脱着は、私の場合この工具の6角部分を直接つまんで回すだけで可能でした。

 

 おまけとして、ちょっと参考まで。
 磁化されていない工具で今回のような作業をすると、ネジがどこかに行ってしまいそうなので、下の写真のように小さい磁石を工具にくっつけて作業すると便利です。

  • Daiso_magnet_371

 

2020/09/10 写真サイズ修正、一部追記。

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Mac mini Late 2012 終了

気が付いたらまたブログの更新がかなり滞ってました。

時々ネタはあったのですが、サボってました。

2013年4月に購入したMac mini、半月程前から調子が悪くなり、先週から一気に悪化。症状は突然の電源オフ。 ちょっと心配になってあわててバックアップをとり、そこから数日で起動してから1時間持たなくなりました。 予想したのはクーリングファンか電源の故障。調べるとクーリングファンは回るようですが、なんとなく制御が怪しい。 ただし、クーリングファンを強制的に回して温度が問題なくても突然死の状態に変化ないので電源故障も十分可能性あり。

電源とクーリングファンの交換も検討しましたが、もうそろそろOSサポートの対象外にされそうなのと、基板上のコンデンサ劣化の可能性も高いので本体更新としました。

久々の購入ですが、Mac miniが高価になっていたのにはびっくり。性能向上はしているけど、もう少し安価な設定が欲しかったです ^^;

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